蛍東洋医学研究所版 鍼道秘訣集

七条.勝曳の針 Pdf版

勝曳(かちびき)の針は、実証の人の養生や、傷寒病で高熱の時、食べすぎなどの傷食の時に用います。
針をする場所は決まっておらず、邪気があるところから邪気を払うために針を引きます。
病証としては、瀉法になるので、心身が虚して五臓すべての働きが衰退した虚労の人や老人には用いませんが、 そのほかの大部分の人には使用できます。

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