蛍東洋医学研究所版 鍼道秘訣集

八条.負曳の針 Pdf版

負曳(まけびき)の針も場所は決まっていません。
病状によっては邪気が隠れていることがあり、針をして邪気をおびき出して治療するときに用います。
このような針をする病人の病証は、決まっていません。 功徳を積んだ狐がついた病人では、神経症(狐付き)か精神病かを見分ける時に用います。
いずれにしても、邪気を引き出して様子を見ながら治療するときに用います。 様々な病に対して、病証が解らないときに用いる、問う針です。

ページトップに戻る 次項へ移動 目次に戻る


 

お問い合わせ

蛍東洋医学研究所
[HARI] Hotal Ancient Medicine Research Institute
for Acupuncture and Moxibustion Research

icon 電話番号06-7166-9936
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。
→メールでのお問い合わせ


ページトップに戻る