蛍東洋医学研究所版 鍼道秘訣集

九条.相曳の針 Pdf版

相曳(あいびき)の針も場所は決まっていません。
穏やかな針です。
病証としては、心身が虚して五臓すべての働きが衰退した虚労の時や、老人の養生に用います。
邪気を引き出すのと針を引くのを同時に行うので相曳の針と言い、補法になります。

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