蛍東洋医学研究所版 鍼道秘訣集

十一条.胃快の針 Pdf版

胃快(いかい)の針は、重い食傷(食べ過ぎ)の時に、針先を上にして深く刺して荒ら荒しく旋撚します。
食べたものを吐いて、胃がくつろぎ快適になるので、胃快の針と言います。 頻繁には行いません。
場所は、臍の真上の中心線上で、臍から一寸上になります。
病証としては、重い食傷だけでなく、腫瘍のある病人にも用います。
やりかたは口伝します。

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